ハイボールは北極では冷たすぎた

テレビのアンケートなどで、「手品師」について尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「感動」って、人によって印象が全然違うかもね。

泣きながら熱弁するあなたと濡れたTシャツ

現在のようにネットが普及するとは、中学生だった自分には全く想像できていなかった。
物を売る会社はこれから先競争が激しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、どこよりも安価な物を探すことが不可能ではないから。
競争が活発になったところでここ最近よく見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

凍えそうな日曜の夕方は食事を
最近までなんにも知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
疑い無く、他人からしたら、はみでないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いやだろう。
なのだけれど、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
とはいえ、逆の立場だとしたらめちゃめちゃいやだ。

具合悪そうに跳ねる友人と横殴りの雪

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、いつかは行こうとという目標がある。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと思ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語の基礎テキストの最初だけで速攻で断念した。
verbの活用形態が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌。
観光客としてズブロッカとロシア料理を堪能しに向かいたいと思う。

雨が降る金曜の夕方は足を伸ばして
名高いお寺さまである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを知るには多分、かなりの時間を必要とするのではないかと考えている。

雪の降る金曜の明け方に読書を

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやスパゲッティ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行く場所はこの前開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

悲しそうに吠えるあの子と季節はずれの雪
鹿児島市に暮らしてみて、霊前にいつも、生花をしている方々がたくさんいるということに驚いた。
50〜60代の女の人は、連日、墓所に菊をあげていないと、近くの目が気にかかるらしい。
その日その日、弔花をやっているから、月々の花代もすごくばかにならないらしい。
その日その日、近所のお歳をめしたの奥さんは霊前に集まって切り花をあげながら、話もしていて、墓前の悪い空気はなく、あたかも、人がひしめく公園みたいにはなやかな空気だ。

じめじめした火曜の晩にひっそりと

出張で、日光市へ向かうことが多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあり、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必須になる。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインはやっぱり東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、中の様子に驚かされる。
もう一つ、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる歴史のあるここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も一緒にガイド本に記載されているこの場所に、行きたいと思う。

ノリノリでお喋りするあいつとアスファルトの匂い
水彩画や写真といった芸術観賞が好きだし、デッサンも下手ではないけれど、写真撮影がとても苦手だ。
とは言っても、前は上機嫌で、オリンパスの一眼を大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合ってなかったり、変な配置なので、一眼が可哀想だった。
そう思ったけれど、撮影や画像処理はやっぱり凄く最高に楽しいと思っている!

気持ち良さそうに踊る彼と観光地

このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、波打ち際で拾ってしまった。
当日、7月の中盤で、はじめで、普段より暑くてたくさん汗をかいた。
みなとみらいで、大好きな彼女ともめてしまい、今日は会いたくないと言われてしまった。
元気になろうと、マンションからこの海岸まで、なんとなくやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、試しに夜の様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、うまく撮れているかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
明日あたり、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

寒い火曜の昼は昔を思い出す
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って1週間ほどたった夏の夜のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を準備して、調理を始めた。
夜が明けるころには、台所からは、芳ばしいカレーのいい匂いが漂ってきた。

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