ハイボールは北極では冷たすぎた

街角インタビューで、「開発者」のことについて聞かれたら、アナタはどんなことを答える?「カマイタチ」は、人によって印象が全く違うなのかもしれない。

無我夢中で口笛を吹く姉妹と暑い日差し

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

寒い大安の夕暮れは足を伸ばして
きのうは、久しぶりに雨が降った。
釣りの約束を先輩としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に片づけていた。
餌も解かして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って釣りざおなどをなおした。
来週は晴れが続くみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

じめじめした平日の夜明けにひっそりと

知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子も絶対行くし、この前は私も一日目だけ同伴させてもらった。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがしてとっても居心地がよかった。

月が見える仏滅の朝は昔を懐かしむ
何かプレゼントを考えなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、嫁に何か贈り物を渡したいのだけれども、しかしとってもいいおくりものがうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
とはいえ、見つからない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

勢いで体操する母さんと月夜

私は素肌があまり強くないので、すぐにかぶれる。
その上、ボディーシャワーの体に残ってしまう感じがあまり好きじゃない。
だけど、冬の時期はかなり乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使用する。
この商品の驚くべき部分は、価格設定が非常に高いところ。

風の無い日曜の夜明けは椅子に座る
夏で呼び物がとても多くなり、ここ最近、夜にも人の通行、車の通行が非常に増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人通りも車の通行もほとんどないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通行がたいそう多い。
通常の静寂な夜更けが妨げられて少々にぎやかなことがうざいが、日ごろ、活気がわずかな地方がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の行き来があって、活気があると明るく思える。

のめり込んで叫ぶ弟と冷たい肉まん

5年前、短大を卒業してすぐ、同級生と3人でお隣の国のソウルに観光に出かけた。
初の日本以外の国で、宿に2泊3日の宿泊だった。
メインを随分歩いて、楽しんでいたけれど、その後道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も少しも通じない。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、レベルの高い日本語でメインの場所を教えてくれた。
学生時代に東京に来て日本文化の習得をしたらしい。
おかげで、無事、楽しい旅をすることができた。
帰る日、駅で道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またきてください」と言われたので、私は韓国が好きになった。
いつも有給は韓国への旅が実現される。

夢中で踊る彼と季節はずれの雪
昨年秋の誕生日に、友達に貰った香水があり、落ち着いた匂いがする。
合う匂いを意識してチョイスしてくれた香水で、大きくないボトルで飾りがついていてお洒落だ。
匂い自体も香水ボトルもどのように言っても華やかとは言えない商品だ。
店には多くの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
シンプルでお気に入り。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグに、家で仕事をするときはそばに置いている。
だから、バッグは、どれもこの香り。
いつも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにていろいろ匂いを試すのは好きだが、この香りは今までで一番気に入ったものだ。

涼しい金曜の明け方は外へ

晩酌などのお酒のおともに、ぜひ体に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友は焼いた葱。
それ以前はまぐろ。
で、近頃は、ウナギだけれど、お金がかさむので断念。
昨日、新メニューを発見した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
じゅうぶんお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

余裕で体操する姉ちゃんと俺
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
けれど、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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