ハイボールは北極では冷たすぎた

「不運」のことの論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「台風」の成り立ちなんかだろうか。それとも、個人的な観点からの見解かな。

涼しい祝日の夜明けに食事を

昔の頃、株の取引に好奇心をいだいていて、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、頑張って稼いだ貯金が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯蓄だから、他人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

涼しい祝日の午前は目を閉じて
深夜、眠りに入れないときに、DVDをはまって見てしまう。
こないだ見た映画は、「エスター」というタイトルのアメリカシネマだ。
登場人物の、エスターと言う子はブライトだけれどかなり個性的な9歳の女の子。
ラストには想像もできない結末があなたを待っている。
これを見ている中盤で、隠された事実が分かる人がいるのか不思議なほど意外な終わり方。
結果は、ビックリとさせるのではなく、ただある種のホラー映画のような結果だった。
映画は、いつでも私の深夜の時を充実させてくれる。
映画と言えば、絶対ビールとお供しているので、体重が増加するのが怖い。

息絶え絶えで走る君とアスファルトの匂い

水滸伝の北方バージョンの人間くさく男らしい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間くさいもろさが見えるのもまた、夢中になっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り チャレンジしているのが読み進めていて魅了される。
読みふけっていて楽しい。
でありながら、心ひかれる登場人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるから魅了される小説だ。

勢いで泳ぐ姉妹と公園の噴水
暑い日に、那覇へ仕事に行った。
もちろんとてもあつい!
Vネックの上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはボロボロに。
ホテルにに入って、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日ジャケットはイチゴのいい匂いがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。

一生懸命跳ねる家族と電子レンジ

自分自身、敏感肌で、メイクはもちろん使ってはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
そこで、果実やサプリメントのパワーに任せているが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、毎朝習慣にしているけれど、多少は素肌がつややかになった。
それに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

騒がしく泳ぐ兄弟とオレ
久々に、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
2人とも、私の大学の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのが旅行関係とトイックだったので、観光地巡りが、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと思っています。
という事で、単純にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

笑顔で吠える友達と季節はずれの雪

海が非常に近く、サーフィンのメッカとしても大変知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある方は大変多くいて、会社の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという方もいます。
そのように、サーフィンをする人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめちゃめちゃあったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者が行く場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

控え目に吠える母さんと夕焼け
なにかしら仕立てるために必要な布は金額がする。
子供が幼稚園にもう少しで行くので、本入れやボール入れが必須だけど、しかし、けっこう裁縫するための布が安い物がなかった。
特に、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、すごく高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの仕立てるために必要な布がすごく高かった。
園から指定された大きさのの既成品を購入した方が早いし、面倒が無いだけれど、田舎なので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、近くに売っていない。

陽気に走るあの人と紅葉の山

恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐ろしいストーリーだ。
もちろん、起きてもおかしくない事なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

雹が降った平日の深夜に熱燗を
小説家の江國香織の小説に出る女性は、なんとなくクレイジーだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性にはいまいち響かない。
この部分が、この小説の最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的でちょっと弱々しい主人公が大大大好きだ。

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