ハイボールは北極では冷たすぎた

毎日の日常の中で、「ピエロ」のポジションってどう思う?興味無いと思える?「娘」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

じめじめした木曜の日没は外へ

頼まれて、密集した竹の切り倒しを助勢していたが、太い竹がとってもひしめいていて大変だった。
竹林の持ち主が土地の管理を親から継承して、大きな竹が密集しすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、業務で使用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもきつかった。

どんよりした休日の夕方に椅子に座る
とある変わった内容の業務があったとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などとシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで指導官の女性が注意したセリフが記憶に残っている。
「達成に向かって充分に毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
よって、このように簡単にとらえていて、たまたま内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずにじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだと言っているだけです。
がっつり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
そして、新入社員一同必死に取り組みなんとか収めきることができた。

勢いで自転車をこぐ友達と横殴りの雪

季節の中で、雨の続く梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、雨の日に見たアジサイが可憐で、それからこの花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨に打たれながらひっそりと咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、紫陽花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

月が見える平日の早朝は目を閉じて
さやかちゃんは見た感じだけではおとなしそうに見られるらしいけど、活発な女友達。
優しい旦那様と、3歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランの隣のアパートに住んでいる。
仕事も育児も完璧にこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など絶対電話をくれる。
私は頻繁にクッキーを作って、さやかちゃんのうちに向かう。

気持ち良さそうに走る父さんと俺

元ブラビのビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる人だ。
年が30代終盤なんて、少しも見えない。
昔見た番組で、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていた部分。
ちょうど勉強中らしかったけど、とても努力が見られた。
今では英語も日本語だって、じゅうぶん話せるだろうとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいである。

無我夢中でダンスする姉妹と霧
南九州の年配の奥さんは、日々、お花をお墓にやっているから、そのために、お花が多量に必要で、花農家も山ほどいる。
深夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの照明がよく深夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの照明がよく視野にはいってくる。
住まいの照明は大変少ない町だが、菊の為の光源は頻繁に視認できる。
電照菊ライトは頻繁に視野にはいってきても人の行き来は非常にちょっとで街灯のライトもものすごくわずかで、危ないので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

一生懸命踊るあいつと枯れた森

少し前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思ったからだ。
冷えた室内で、薄着、さらにミリンダにアイスで体まで冷やした。
なので、快適だと実感していた暑さ対策。
だけど、その年の冬に、前の年の冬よりもさらに冷えを感じることが多くなった。
外に出る仕事内容が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の生活は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
多く栄養を取り、偏りのない生活をすることが懸命だと思う。

涼しい平日の夕暮れにゆっくりと
冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やっぱり真冬がいとおしい。
部屋の空気が乾いているので、パリッとした匂い、プラス、ヒーターの心地よさ。
寒い時期の陽の光って華美な気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、冬の朝の浜辺もいい感じ。
空気を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思う存分連写するのが本当に趣のあるショットが発見できる。

雲が多い土曜の晩に歩いてみる

日頃、Eくんがくれるメールの中身は、一体何を言いたいのか全然理解できない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち良くわからない。
しかし、E君が仕事で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての文章を読んだ。
まともな日本語を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

雨が降る平日の昼は昔を思い出す
少年は、今日は学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には持たせたくはなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

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