ハイボールは北極では冷たすぎた

君が考える「ラザニア」と、一般的に考える「娘」は、もしかしたらまるっきり違うものかも。そんなことを思うと、なんだか面白いね。

控え目にお喋りする君と失くしたストラップ

今日この頃、子供が公園で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、部屋で遊べるものがたいそう楽しいからか。
前までは、大変公園に出かけたがっていたのに、最近は、多少でも遊びに行きたがらない。
まあ、男親としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、けれども女親としては多少でも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

一生懸命話す家族と濡れたTシャツ
某芸能人が引退発表らしく、ニュースやネットでふんだんに扱っていますが、大変すごいですね。
また変わる日本の首相がどなたになるかっていう話よりニュースでも番が前だったし。
どのような人が国の総理になろうが変わらないって考える方もとても存在するし、そんなことより有名芸能人が芸能界を突然引退表明!!というほうが影響がでそうなんですかね。

雪の降る週末の朝は昔を思い出す

小学生の時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校3年生の時。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、恋人を失ったヒロインの、高校のときの回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
今までにない感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、文庫本を買ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある素敵な作品かもしれません。

そよ風の吹く祝日の午後に座ったままで
社員で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブそのものだった。
痩せてて素直でテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、そこそこキャンペーンをしているようだった。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験反対。
一回、ご実家に遊びに行ったことがある。
都心にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、手入れの行き届いたきれいな白い猫と同棲していた。

笑顔で話す兄さんと観光地

とある深夜の出来事だけど、私は恋人と、横浜のアパートから下道を使って、由比ヶ浜にやってきた。
理由は、宝物の一眼レフで海を撮るためだったが、なかなかうまく映らない。
海は長く来ていなかったので、写真に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で棒崩しをするようになった。
そこまでは、絶対に近くに置いていた黒のデジタル一眼。
たくさんはしゃいで、帰る途中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なく家まで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかった記憶がある。
数多くの記録が入ったあの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

凍えそうな木曜の深夜にこっそりと
今考えると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、そんなに向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、自身は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がどばっと頭に入るようになった。
ついに、入社し、研修期間の勉強を経て本格的な業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる間もなく、ひたすら学習する期間が続いた。
学習続きのライフスタイルをしばらくすると、次は学校時代に怠った学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じように考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

勢いで体操する母さんと夕立

太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦争が終わるまでは旧華族の娘だったかず子が、強引で負けない女に豹変していく。
だんだん素晴らしいと感じた私。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必要だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたらウザいだろうとも思う。

喜んで吠える父さんと枯れた森
嫌われ松子の一生という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、番組は見なかったけれど、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、訳の分からない状態だった悩み多き私は観賞中、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

ゆったりとダンスする彼女と紅葉の山

今日この頃は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
休みも仕事でめちゃめちゃめまぐるしく出かけられないのもあるが、しかし、大変暑いから、釣りに行きにくいのもある。
それに、帰り道に近くの釣り場を見て、釣り人に聞いてもたくさん釣れている様子が全くないから、絶対に行きたいとは思えない。
非常に多く釣れていたら我慢できずに行きたくなる。

気持ち良さそうに熱弁する君と壊れた自動販売機
釣りの師匠が少し前に朝から釣りに出かけたらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
アジゴがそこらじゅういて、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですが外道だがイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
一時前にもらってすぐに食したがものすごく美味だった。
大物でおいしい魚がきてると聞いたら興奮して早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

サイトメニュー

君が考える「ラザニア」と、一般的に考える「娘」は、もしかしたらまるっきり違うものかも。そんなことを思うと、なんだか面白いね。

Copyright (c) 2015 ハイボールは北極では冷たすぎた All rights reserved.