ハイボールは北極では冷たすぎた

テレビのインタビュー等で、「りんごジュース」について聞かれたら、あなたはなんて返答する?「博士」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもしれない。

ノリノリで話すあの人と穴のあいた靴下

旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメやネイルなど興味がある人も多いのではないだろうか。
この国では外見、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
そんな傾向から、韓国で販売される化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

雨が降る火曜の夕暮れは微笑んで
セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
西瓜をかじってはタネを外に向けて吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、そしてスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

雪の降る土曜の夕方に冷酒を

最近、おなかのぜい肉を筋肉にと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を俺の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋をしたら、わが子とのふれあいにもなるし、わが子も数を覚えこむし、自分のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたら、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もすぐにあきてしまった。

どんよりした日曜の朝は読書を
ちかことニューヨークのアバクロに行った。
私はAbercrombie & Fitchのセレブっぽいコーディネイトがお気に入り。
それに、店内の空間デザインと、充満している匂いが。
2時間くらいみて、店を後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
見ると、店内にいた男性。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombieでどんだけ購入したの?って聞きたくなった。
その後、スタバでチカコとその人の職業当てで話が弾んだ。
本当の事は謎だ。

勢いで話す先生と月夜

太宰治の斜陽の、ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
共に太宰治をよく読む恋人。
目的の安田屋旅館は、彼がこの小説の章の一部を集中して書くために宿泊した有名な旅館。
部屋を動くと、ギシギシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階の古びた部屋。
富士が少しだけ、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀があった。
三津浜は来た甲斐あり過ぎ。

気持ち良さそうに話す友達とわたし
あまり肉類があまり好物ではないおかずはどうしても魚介類中心になってくる。
となると、この時期の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習わしがあるという。
何故か話すと、昔武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、タブーなため。
対して、関西地方で開かれる分には、腹開きにする場合が習わし。
何故かと言うと、大阪の方は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
何故かと言うと、大阪の方は商人色の強い町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
この知識は、バス会社で働いていた時に、毎回、お客さんに言っていた内容です。
横浜駅から乗り込みして、静岡の三島のうなぎを食べるために行こうというコース。

雲が多い日曜の夕方は冷酒を

身体検査は、毎度どこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑いがあるので、早く、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろぞっとした。
大至急人に聞いた病院に診断されに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前から苦痛があったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前とがんの疑念が存在すると書き記してあったら怖かった。

陽気に話す姉ちゃんと横殴りの雪
1年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をめちゃめちゃ気にするようになった。
風の被害が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い家にいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

無我夢中で泳ぐ彼女と公園の噴水

レフも、当然好きだけれど、またハマると言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
5000円くらいでcheapなトイカメラが気軽に手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐ再現できる。
リアリティーや、その瞬間を撮影するには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
だけど、その場の空気感や季節の感覚を写す時には、トイカメには他のどれにもかなわないと推測する。

泣きながら体操する兄さんと私
友達が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水を与えないし、すぐそばでたばこをふかすので、トマトの生活環境はぜんぜん良くない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという時の、トマトの見た目は、葉っぱがしょぼんとしていて、まるでがっかりしているシルエットに見える。
気の毒になったので、水分をたっぷりあげると、あくる日の朝には元気に復活していた。

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