ハイボールは北極では冷たすぎた

生きていく上で、「思い」の立ち位置って、どう思う?無関係と思える?「部下」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

風の強い休日の午後は椅子に座る

村上春樹の本が楽しいと、読書ファンの人々の感想を聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の話は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死の間でゆれているようだ。
そのテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだストーリーだがなんとなく読みたいなと思い、読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気どりながら歌う子供と壊れた自動販売機
オフィスで着るパンツスーツを買いに行った。
コムサでモード等フォーマルなお店も憧れるけれどギャル系のお店も良いと思う。
若々しくて活発な女性向けの服屋でラインが強調される服が多数。
価格は店によって違いが表れるが、ほとんどがリーズナブル。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しは色っぽく見える気もする。
良い服選びができて、とってもうれしかった。

よく晴れた土曜の午前は座ったままで

買いととのえた布で、幼稚園に入園する子のきんちゃく袋を作らなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するんだけれども、しかし、私もいやだというわけではないので、大変そうだったらいっしょにしようと思う。
園で使うものを入れる何かが幼稚園に行くためには必要らしい。
ミシンも遅ればせながら受け取った。
使用感も感じてみようと思う。

汗をたらして大声を出す先生と霧
一度手を付けたら、完結させるのに多くの時間を要するものが、世間にはたくさん存在する。
私は、外国語だろうとみている。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、実は音が似ているので、わりと習得が早いとか。
3年くらい韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語より確実に身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなく憧れたけれどどう考えても文字は暗号にしか思えない。

暑い休日の夕方はお菓子作り

「富士には月見草がよく似合う」という名セリフを残したのは文豪の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂を通り、今の甲府市まで向かうところだった。
同じバスで偶然一緒になったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り向いた彼の目に映ったのが、月見草、その隣に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの話は、名峰富士を知るに欠かしてはいけない。
他にも作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと伝えられる。
全くだと思う。
私が感動したのは、雪をかぶった名峰富士だ。

凍えそうな仏滅の午前はこっそりと
仕事の暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った経験も。
今でも、絵には日頃から贅沢な空間を過ごさせてもらっている。

雪の降る金曜の午前は想い出に浸る

東京でも古くから華やいでいる下町が、台東区浅草。
その中で由緒ある仏様が浅草寺。
つい近頃、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に向かう東京の浅草詣で。
一段と、自身の目で正しく見て分かったのが、日本人じゃないお客様が多いということ。
各国よりお客様が集中する浅草、昔より明らかに増えた。
というのは、世界で一番の電波塔、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化に伴って便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるお客様が多数かもしれない。
とにかく、この先も多くの外国人が来るということを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用して、工事を行ったという。
秘仏である観音様に日々の健康に感謝しご参拝した
努力がこれから先どこかで実りますように。

湿気の多い日曜の午後はお菓子作り
すごく甘いおやつが好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、大変手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから変ではないのだけども、学生の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男性が多いよねと言われてそれも寂しい。

じめじめした平日の午後に外へ

友人のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
都心に本社を置き上海に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

笑顔で踊る兄さんと紅葉の山
家の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと見てみると、うちのネコはヘビと睨み合い、尻尾まで立てて叫びながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い返し、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

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