ハイボールは北極では冷たすぎた

「つむじ風」のことの本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「手作りカレー」の由来や歴史とかかな。それとも、自分独自の観点からくる見解かな。

天気の良い日曜の深夜に座ったままで

人間の70パーセントが水だという研究結果もありますので、水の摂取は一つの体の基本です。
水の補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいものです。
輝く光の中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段そこまで外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは秋に表れるといいますので、やっぱり気にかけてしまう所かもしれません。
やはり、誰でも気にかけているのが水分補給につてです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは少し例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗を出して、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも影響するかもしれません。
思いがけず、自分自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言ではないかもしれません。
少し出かける時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるとすごく経済的です。
人間の70パーセントが水だという研究結果もありますので、水の摂取は一つの体の基本です。
水の補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいものです。

涼しい祝日の日没は熱燗を
営業用でいくつかスーツ用のYシャツを購入しているけれど、絶対チョイスするときに何枚も試着してしまう。
それ程、シャツにこだわってしまうのも珍しいと思った。
そんな時に、先日、シャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと考えた。

息もつかさず跳ねる兄弟と夕立

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週、花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、抗議もゴマンとあるらしい。
自分の、住居でも花火の音が激しくてわが子が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏に、土曜日に、一時間近くも花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雨が上がった月曜の夜に料理を
アンパンマンは、子供に人気の番組だけれど非常に暴力的だと見える。
ストーリーの最後は、アンパンチといって殴って解決するといった内容がめちゃめちゃ多く思える。
こどもたちにもとっても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

蒸し暑い日曜の早朝にビールを

以前、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、何年かすると、仲間と共に何かするというのに向かないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

具合悪そうにお喋りする家族と霧
かつて、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに無理を強いてきた。
平均より離れてはいけない、とか。
とてもきつい時代だったと思う。
学校が終わると、ほぼ毎日嘘の話をハキハキと母に話す。
すると、喜んでくれるのだ。
周りと目立つと、変わり者。
そんなことばかり恐れていた過去の自分と母親。
可哀そうな過去だと感じる。

無我夢中で跳ねる妹と私

はるか遠い昔に見たことのある映画が、ビフォアサンライズで、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「絶対感動するから見てごらん」とプッシュされた物語だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
このストーリーの変わっている所は、これという問題発起だったり起承転結の点の部分がほとんど無いとこ。
会ったばかりというこの2人は、愛すること、そして、生き方に関して永遠とディスカッションする。
観賞した時中学校3年生だった私は、実に子どもで、退屈しながら見た作品だった。
実は、この前、たまたまTSUTAYAで見つけて、これはまさかと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ心に響いた。
好きなのは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人の帰国の際、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
その時期は心に響かなかったこの内容、時間をおいて見ると、前回より違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、AMAZONで探して聞いている。

雨が降る週末の深夜は足を伸ばして
かなり昔、体調が悪い上に、食生活と、眠りの内容が悪かったので、口内炎が多くなった。
改善したいと思い、食生活を改善することを誓い、肌に役立つ事をやろうと情報収集をした。
根強く勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでしょっちゅう飲む。
レモンよりもCが多量に入っているらしい。
ヘルシーと美容はやっぱり果物からつくられるのかもしれない。

風の無い日曜の午後は散歩を

友達の自宅のベランダにて成長しているミニトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、実験でミックスジュースを与えてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、日本酒を与えられた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、次回好奇心でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もうトマトの意思は完璧に無視。

薄暗い週末の夜明けに料理を
とある夏の日の昼過ぎ。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
アリ達はせっせと働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今日はだまって観察し続けることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

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